2007年10月24日

マンション査定 言い値と実際の価値


マンション査定とは、マンションを売る際にどの程度の価格で売れるのかを査定してもらうものです。

マンションを売る場合に、所有者の言い値だと実際の価値とはズレが出ることが考えられます。

そのために、マンション査定はプロの業者に頼むのです。マンション査定業者は、相場や周囲の環境から現実的な価格を提示してくれます。

マンション査定の方法には一般的に3つの方法を用います。まず、取引事例比較法では査定を行なうマンションと条件が似ているマンションの売買事例から価格を割り出します。

次に原価法という方法では、今、同じマンションを同じ土地に建てたらいくらかかるかを調べ、そこから築年数分の価値低下を織り込んで査定をする方法ですが、業者によって差が出やすい査定法でもあります。

そして収益還元法で行なうマンション査定では、そのマンションが将来生み出すであろう収益に利回りなどを考慮して価格を決定します。

さて、マンション査定をする場合に注意する点ですが、まずは業者選びです。業者によって査定価格に差が出ますから、何社か依頼するのが良いでしょう。

高い査定額をつけてくれる業者は魅力がありますが、購入希望者が「高すぎる」と思うような価格では意味がありませんから気をつけてください。
マンション査定業者をインターネットで調べてみると、様々な情報が見つかります。口コミを参考にして信頼のおける業者を選びましょう。

もうひとつマンション査定の注意点として、現在の状況を正しく伝えるようにしましょう。壁のひびなどを隠したりしていると、最悪の場合訴訟問題になることもあります。

少しでも高く売却したいのは山々ですが、適正価格を考えるのは大切です。購入者は少しでも安く買いたいと思っていますから、あまり高いと売却時期を逃して値下げをしなければならなくなります。

実際に販売をする段階になったら、お部屋を清潔にするのはもちろんですが、玄関や室内が薄暗いと印象が悪いですから明るい演出をしてみましょう。

ニックネーム yutaka at 13:16| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g